2010/03/15

全生徒と卒業生(OB)の作品

全生徒と卒業生(OB)の作品は以下サイトにて公開しておりますので、こちらも是非ご覧下さい。
Picasa ウェブアルバムへのリンク

アンケート投票第10位 (21票)

「Climbing boots」
H.Fujita

【来場者からのコメント】
・「私の一足をお願いしたい」そう思わせる靴でした。
・デザイン、形のラインがきれい。
・質も良さそうで、履いてみたくなるシューズです。
・とてもカッコイイ靴だと思いました。色も形も好きな靴です。ゴツい感じだけど、スゴく丁寧な靴にみえました。
・デザインと色合いがとてもよくマッチしていてかっこいいと思いました。
・クライミングとワークブーツの間のようなデザイン。
・山に登りたくなりました。すごい安心感。
・男っぽい感じが好き。シューホールが多いので調節しやすそう。トウも厚く日本人向けかと。
・色が気に入りましたとてもカッコいいと思います。長年はいていたらよりいい色になりそう。
・一目みてかわいくて欲しくなった。

アンケート投票第9位 (22票)

「F-Venti 10」
T.Saito

【来場者からのコメント】
・つま先の形が大変だと思った。ベベルとヒールの形とアッパーの色の組み合わせはセクシーだと思った。
・丁寧なつくりから、作り手の人柄が伺えます。この靴の足入れはいかがでしょうか?
・履いてみたいと思った。なかなかないデザインでインパクトあった
・イタリアやフランス人の男の人に履いて欲しいイメージでした。かっこいいです。
・靴の色とベルト部分の配色がとてもオシャレでした。
・色のバランス、ラストの美しさ。
・実用品としての存在意義とバランス。
・すごく丁寧でかっこよかったです。技術力も感じました。デザインもPOPでおもしろい。
・色合い、ステッチ、細かい所まで作った人の気持ちがこもっている感じ。
・革の色使いがキレイ。All Black or スエードコンビで作って欲しい。

アンケート投票第8位 (23票)

「Wing-Tip Boots」
T.Osawa

【来場者からのコメント】
・明るめのブラウンのほかに飾り模様がお洒落。
・ステキです!大人なイメージだけど、やさしい雰囲気がしてステキです。
・履いてみたいなーと思いました。
・沢山履いて革に味が出てきたらもっといい感じになりそうです。
・履く人の人柄が感じられるブーツです。履き込んで味が出たらステキになりそう。
・とてもシンプルな形でまとまっている。履くならこういうシンプルで少しデザインが入った靴が欲しいです。
・バランスが良く感じられる。
・私もだんな様にこんなステキなブーツを作ってもらいたいと思いました。
・がたつきがなくキレイ。生真面目さが表れている。
・こんなの欲しいと思いました。

アンケート投票第7位 (25票)

「Baby Shoes」
M.Chisaka (OB)

【来場者からのコメント】
・口に入れても安心な靴を初めてみました。「白なめし」という方法もとても興味深いです。
・素材がめずらしく、可愛さが感じられた。子供に履かせたい靴です。
・もし赤ちゃんがいたら、履かせてあげたいと思うあたたかいくつだと思いました
・無添加のベビー靴。。。子供ができたら是非履かせたいです。かわいい!
・靴擦れしなさそうで良かった。柔らかい素材なので歩きやすそう。履いていく中で靴に味が出てきそうな感じでした。
・インテリア感覚。会場の照明とマッチしていました。
・用途に見合った素材製法に感じる安心感。
・靴と無添加の組み合わせが新鮮でした。素材だけでなく、デザインにも優しさが溢れていて見ていたくなる靴でした。
・将来自分の子供に履かせたい。
・かわいい。デザインも好きだし、無添加の天然素材というのがなお良いです。子供が生まれたらこんなモカシンはかせたい…

アンケート投票第6位 (31票)

「Full brogue lace up Boots」
J.Hamaguchi

【来場者からのコメント】
・丸くて可愛らしい。やわらかなイメージ。はきやすそうで足が痛くならなそう。足首が安定しそう。気持ちがこもっている。
・伝統的な技法?を使用されているのですが、とても今風で、形も非常に魅力的でした。これを履いている人はとても魅力的になると思います。
・一番履きやすそう。丈夫そう。自分と一緒に動き回ってくれそうな感じがしました。
・ライニングとアッパーの間に綿が入っているかのような厚みが足あたりの良さを感じさせました。
・はき口の後ろにクッションがありとても履きやすそうです。トップの丸みもかわいい。
・九州出身とは思えないとても繊細で可愛らしい靴です。すごく気持ちがこもっていてニコニコ、ニヤニヤしながら作っている姿が目にうかぶようです。
・今すぐに履いて帰りたくなりました。色も型も女の子らしくてかわいいです。欲しい。
・形、模様がとても可愛らしく、一目惚れという感じで履いてみたくなりました。
・つま先のシルエットがかわいい。ヒールもちょうど良い。赤い糸もステキ。履いてみたい。
・すごくかわいいです。細かいところにまで工夫があって、ステキだなと思いました。
・革のツヤが美しく、つま先の丸み、かかと部が足にフィットしそうでした。
・革の色、細かい模様がとてもステキです。

アンケート投票第5位 (32票)

「PADANG PADANG」
Y.Kameyama

【来場者からのコメント】
・デザインがステキなので、履きたいと思う靴でした。バカンスで履きたい。そういう想像を巡らせることができた。
・女性らしいデザインと色合いが面白い。つくりも丁寧で美しい。
・白と緑の色バランスがとてもキレイでシャープな感じです。また海を感じました。
・足がとまりました。可愛らしいです。
・コンビのシューズ、いつの時代にも必要です。品がある。
・静かに存在感のある靴です。ラインは大胆にフォルムはシャープにそして細部にモダンさがある感じです。
・微妙な青の色がとてもキレイです。バリ島を思い出し行きたくなりました。
・キレイシンプルだけど、色みをつかって単なるシンプルに落ち着いてない点がよい。
・白とのコンビが注目を引きましたが、深くみたときに白の靴の質感がとてもよいなと思いました。
・難しい色を上手く使いこなされていますね。苦労なさったのが伝わります。

アンケート投票第4位 (36票)

「森 Boots」
Y.Ichikawa

【来場者からのコメント】
・つま先の形、全体の色、ボリューム感が好き。
・愛らしい。これを履いて、森に行きたい。
・角ばったところが一点もなく、細部までかわいさを追求しててかわいさがつきぬけてました。
・丸くてくしゅっとしていて、毎日のおしゃれが楽しくなる。革のつなぎ目のバランスが可愛い。。色のグラデも美しい。
・デザインも良いです。全体的にかわいいと思います。
・重厚で凝縮されているのですが、それにもかかわらず女性感があってステキです。女性が履いているシーンを想像するととても魅力的なイメージがわきます。
・森ガールに似合う感じ。ボタンがパンみたいでくゆくしゅした感じも可愛い。
・靴の上部の形が美しく印象に残りました。
・テーマにピッタリで、デザインもすてきでほしくなりました。
・あ、欲しいなこれと思った一足でした。キュート。

アンケート投票第3位 (47票)

「Button-up Derby」
T.Shirakashi

【来場者からのコメント】
・「ダブルブレストボタンアップ」、ありそうでないです。今年はジャケットの世界でもダブルブレストが注目されているので、「今を見る目」を感じます。ヒール廻りのコンパクトは線の出方がこの学生さんらしい!
・ボタンホール縫いとかすごいきれい!学生じゃないぐらいうまい!
・均等にピッチよくあるものは美しい(ボタン)。同じグレーの素材でも使い方を変えてるのもおもしろい。
・昔からこういう靴に憧れているのでいつか履いてみたい。素敵な靴です。
・ソールがとてもキレイな仕上がり。ボタン靴だけどカジュアルにも合いそう。
・今まで見たことのないデザインで印象的です。また、一つ一つの手作業が丁寧できれいに見えました。
・デザインのバランスがきれい。パイピングの配色とライトグレーの革の配分がうまい。
・上手い人って本当に上手いんだなと思いました。フィドルバック覚えました。素晴らしい才能に脱帽。たゆまぬ努力に感服です。
・靴裏がとても美しい。デザインもオシャレでした。色あいも好きです。ここ(履き口)がすごくキレイでいいです。
・作りがすばらしい。底面、コバの仕上げも良い。

アンケート投票第2位 (52票)

「MEGAMI」
Y.Kameyama

【来場者からのコメント】
・羽のバランスがきれい。数字のメダリオンの位置もかわいいと思います。
・中敷きがかわいいです。全体の赤っぽい色合いも素敵でした。7と3には何か意味があるのか気になりました。
・数字のメダリオンがとても今風。赤を使ったグラデーションが女性的。
・茶の革をあかのクリームを塗ってレディースぽくしたのが気に入りました。
・パッと見リンゴみたいって思いました。私の大好きな赤で惹き付けられてしまいました。とってもカワイイ!!
・色がきれいですね。自分だったらつい渋めにもっていきそうなのをあえて明るくしたのがいいと思います。
・中敷がかわいい。ジーンズに合いそう
・クラシックなフォルムをうまく崩していて、共感を覚える作品です。また作り手の雰囲気をこの靴もまとっているのだろうと想像させる靴でした。
・上品であり、カジュアルであるバランスが素晴らしい。細部の仕事も丁寧なのも○。
・この色の靴は男性にも似合いそうです。赤のさじ加減が絶妙です。

アンケート投票第1位 (62票)

「Hidden Brogue Oxford」
T.Shirakashi

【来場者からのコメント】
・全部隠してしまって、もう、ありがとうございました。仕上げも非常に上手で品があり素敵でした。
・技術力がすばらしい。とても丁寧で、細やかな細部に感動しました。女性物があったら是非履いてみたいです。
・美しいの一言です。細部まで繊細でていねいで発想もユニーク。職人さんとデザイナーさんの融合。
・とてもシンプルなのにとてもオシャレな印象をうけました。靴ヒモの色と革の色があっていてステキ。春先にぴったりの靴ですね。
・すごい綺麗です。下とアッパーのバランスもとても良いです。ステッチの凸凹がおもしろい。繊細で強くてステキです。とても美しい作品ですね。
・ステッチの工法の説明を受け、その緻密な作業と労力に感銘。スーツ時に履きたいと思いました。
・アイデアと実際の作りがマッチしている。このアイデアをもっと練っていって欲しいとおもいます。
・素材へのアプローチをしっかりしていて、なおかつそれをきれいにまとめ、必要以上のうるささがなく、きれいだと思いました。
・ウェルトからアッパーまで手間のかかる作業がスゴイ!でも靴雰囲気はフツーでステキ。
・完成度は高い。ピカイチ!けど、履きたいと思わない、というか、デザインは感じなかった。

2010/03/14

卒展3日目

本日は恵比寿での開催最終日、151名の皆様にお越しいただきました。ありがとうございました!

この3日間、天気にも恵まれて本当に良かったです。
皆さんから頂いた貴重なアンケートの内容は、スタッフ控え室にて集計&データ化されて今後の参考とさせていただきます。コメント欄に「感動しました!」といった大変嬉しいお言葉を記して下さる方もおいでになり、皆食い入るように見ていました。

左の写真はアンケート入力部隊。かなり忙しく「これ、時給欲しいよね。1,200円くらい」とか話していました。お…お疲れさまでした(汗)。。。


時給は出ませんが、差し入れのお菓子をどうぞ。いつも靴の資材を購入させていただいているカレッジ付近の業者様からの差し入れなど、スウィートに事欠くことのない、とても充実している控え室なのでした。

アンケート集計の結果は後日改めて公開させて頂きたいと思いますが、上位のランキングでは僅差で、壮絶なデッドヒートが繰り広げられていました。





17時過ぎ、全てのお客様をお送りした後、撤収作業に入ります。手際よく梱包する生徒たち。

その場でアンケート投票トップテンの発表もされました。上位に食い込んだ1年生の作品。「おお〜」と歓声が上がっていました。技術だけでなく作り手の思いや雰囲気も評価されることが多いのが卒展の特徴。1年生の皆さん、今回の経験を活かして来年の卒展でも来場者の皆さんに感動していただけるような靴を作ってくださいね。

撤収後、あれだけ人でにぎわっていた会場が何倍にも広く感じるほどガランとして少し寂しい感じがしました。本当に良い会場でした。さようならSPAZIO1。

明日からはギルド銀座店にて作品を展示しております。お近くにお越しの際は是非お立ち寄り頂ければ幸いです。

2010/03/13

卒展2日目

本日は卒展2日目。一日で132名という大勢の方々がお越し下さいました。
本当にありがとうございました。

左の写真は午後の時間帯、少し混んで来た会場の写真です。場所が恵比寿ということもあり、洒落た出で立ちの大人〜の雰囲気の方が多かったように思います。

他にもOBの方、カレッジの講師の皆さんも見に来て下さいました。午前中は学長も。。。「どうでしたか?私達の靴。」なんて打ち上げの時にでも聞いてみたいですね。


次に、会場の様子をもう少しお伝えしたいと思います。
左はハンドソーンの靴ができるまでの行程を実際の靴を展示して説明しているコーナーです。奥から吊り込み、掬い縫い、出し縫いの順に靴作りの流れをご覧いただけます。







左は靴職人の道具を公開しているコーナーの一部です。
靴を作るために、外国製のものから日本製のものまで行程に応じていろいろな道具を使い分けます。ほとんどの道具は入手したときの状態では使わず削るなどして加工します。自分だけの道具。愛着が湧きます。
もし家が火事になったら真っ先に持って避難するでしょう(笑)。






左は朝の開場前の写真です。天井が高くて吹き抜けから注ぐ自然光がとても気持ちがよく、照明も効果的でした。アンケートのコメントにも「会場が良い」という声がいくつも寄せられていました。

写真は2年生の展示コーナーです。







こちらは1年生の展示コーナー。
2年生よりも人数が多いのでスペースも広めです。
現時点でアンケート投票の上位にランクされる1年生もいて2年生はタジタジです。。。

明日は3日目(恵比寿会場の最終日)。10時から17時までです。
お誘い合わせの上、どうぞお越し下さい。




お知らせ:生徒の全作品を近日中にブログにて公開します。来場者の皆さんのコメントも一部抜粋して挿入する予定です。どうぞご期待下さい。

2010/03/12

卒展初日

卒展が本日から始まりました!

12時〜19時の間に73人の方々が足を運んで下さいました。アンケートにもご協力くださりありがとうございました。
貴重なご意見やご感想は私達にとって刺激になります。自分たちの作った靴に込められた思いが来場者の皆様にどのように伝わったのかを確認できて本当に嬉しい経験となっています。

本日は生徒は午前9時から設営や靴の展示など様々な準備を行いました。
入念に準備した甲斐がありスムーズに予定が進みました。

左の写真はパネルの展示を皆で協力して進めているところです。普段の学校生活では黙々と靴を作るため、互いに協力するという機会はあまりないのですが、すっかり仲良くなった者同士、息があっている(?)のではないかと思います。
ちなみに、8つあるパネル写真は、革の裁断から仕上げまでの段階を、「手」を中心に写してデジタル加工しています。靴作りでボロボロになった手、力が入っている躍動感のある手など、手にもいろいろな表情があるようです。撮影したのは写真が趣味のウッシー(2年生)。なかなかの腕前ではないかと。。。







パネルの位置を指示する最年長のニッシー(2年)。長年、広告代理店に勤めていただけあり、こういったイベントに流石に慣れていますね。しかも朝早くから荷物の運搬など骨の折れる仕事を率先して引き受けてくださいました。お疲れでしょうから今日はゆっくり休んでください。







会場にお越し下さった方の中には靴職人として活躍しておられる先輩方の姿も。。。実はスタッフ控え室では「○○の職人さんが来てるよ〜」と話題になっていました。じっと靴を見ておられる姿を陰から見てドキドキでした。

さらに!雑誌「LAST」「UOMO」「MEN’S CLUB」や、Webサイト「All About」靴のカテゴリで執筆されているジャーナリスト、飯野 高広氏の姿も。毎年卒展に来て下さっていますが今年も初日に駆けつけて下さいました。
しかも今回は取材も兼ねてのご来場です。All Aboutに卒展の様子が掲載される予定です。乞うご期待!

上記の通り、初日は幸先の良いスタートでした。
明日は午前10時から開場です。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2010/03/11

お知らせ:明日からいよいよ卒展開催!

当ブログを閲覧してくださった皆様へ

いよいよ明日から卒展が開催されます。
昨年11月16日からブログを公開して約5ヶ月間の間に1,043人の方が閲覧して下さいました。アクセス数はなんと合計7,733!。
日本では北は札幌、南は鹿児島までの全国各地から、海外からはフィンランド、オーストリア、イタリア、アメリカ、オーストラリア、フランス、その他各国から定期的にアクセスして下さった方々がおいでになります(google Analytics 調べ)。

拙い文章や写真だったと思いますが、当ブログをご愛読下さり、本当にありがとうございました。

遠方から関心を寄せてくださった皆様のためにも、明日からの会場の様子や出展作品をブログにて公開していく予定です。どうぞご期待下さい。

また、卒展へご来場予定の皆様、恵比寿・銀座にてスタッフ(生徒)一同、心よりお待ちしております。入場は無料です。お気軽にお立ち寄り下さい。

宜しくお願い致します。

いよいよ明日から!

この日まで、皆それぞれの思いを込めて「靴」を作ってきたと思います。
私は毎回反省しながら、そして今回も反省しながら作ってきました。
明日からの展示に向けて、一足は靴ヒモを通して準備完了しました。改めてここがちょっと…と目に付く点は多々有ります。

明日からの卒展で皆の靴を見れるのが楽しみです。
沢山刺激を受けて、卒業後の靴作りに活かしたいです(^O^)

卒展に沢山の人が見に来て頂き、皆の靴をじっくり味わって貰いたいです。

2010/03/10

Round Toe

2年間の靴作りで毎日のように新たな発見をしましたが、今更ながらラスト(木型)の重要性を実感している今日この頃です。
当たりまえなんですが、思い描いた靴を作るには理想的なフォルムのラストがないと…。

ちなみに、去年、今年の卒展の作品を見ても一目瞭然、私は“Round Toe”が好きです。

卒業し、どのくらい自分の靴作りに時間をさけるか分かりませんが、シンプルで履き心地の良い靴を作るため、まずはラストの爪先を削ろうと思っています。

2010/03/08

精進しまっせ

ようやく作品展の靴二足が完成しほっと一安心、、、、とはいかず、引越しと卒業後の仕事の準備でドタバタしてます。

東京に引越して来て二年。去年の夏頃までは学校から家に帰る度に「ここ何処やねん」と思ってました。

最近やっと浅草にもこのアパート(僕はこのアパートの事を白い棺桶と呼んでいます。何故なら部屋中真っ白でアホみたいに狭いからです。)にも愛着が湧いてきた所だったので離れるのは寂しいです。ウソです。

ちなみに学校に通う時に桜橋を渡るんですがそれは気に入ってます。
橋を渡るってなんか良いよね。

おやすみなさい

2010/03/06

リラックス

疲れた時は、ミントの葉を浮かべて生ハーブティー。

お風呂にも入れたりします。

ここ最近は、もっぱら頼りっぱなし。


むしり過ぎて、ミントの方が元気がなくなってきました。

あともう少し頑張ってもらわないと(´~`;)

2010/03/04

最後のブログ

とうとう自分としては最後のブログ投稿になった。

卒業作品展まであと一週間

授業は今日を入れてあと3回

この二年間で作った靴の数、16足

講師の説明に対して「なるほど、なるほど」と、言った数 数えきれないほど(口癖みたいです...なるほどを2回連発するときは分かっていないときだということを皆から指摘されています)


正直この二年間、靴を作っていたと言うより、靴を作らさせられていた というのが情けないが正直なところです。

まったく余裕がなかったなぁ~、ついて行くので精一杯


なんとか卒展の靴も完成し

今は引越しの準備に追われている

学校まで1時間以上かけて通学していたのに卒業と同時に浅草に引越し

なんとも効率が悪い生活をしている

新しい部屋は今のところの半分くらいの広さ

ガンガン荷物捨てまくっています

そんな中、タンスの中から懐かしいものが出てきた

社会人の時に会社で作っていた草野球のユニフォーム

「ロサンゼルス ドジャース」をパクって「ドジィース」
その名の通りドジな奴が多かったです....

整理をしていると、懐かしい物が出てきて思い出にふけってしまうが

早く切り替えて、本当のスタートに向けて準備をしないと!!


最後に

少し早いけど、クラスの皆に感謝です。「ありがとうね」

2010/03/03

ひな祭り

今日は桃の節句、ひな祭りです。
いつもの年なら実家で両親とちらし寿司やケーキなんかを食べ、暖かいこたつに入ってゆっくりテレビでも見ていることでしょう。

しかし今年は違います。

靴作りが大詰め真っ只中。提出日に間に合うかひやひやものです。
アパートの人々が帰宅しないうちに、ハンマーでガンガンする作業を終えなくては…
どうかまだまだ帰ってきませんように。

2010/03/02

眼鏡

去年の1月からコンタクト→眼鏡に変えました。
物もらいになってコンタクトの使用を医者に止められて眼鏡に変えたのですが、物もらいが治っても靴を作る時は眼鏡を使用しています。
その理由は目の保護の為です。
靴を作る際、針が折れて飛んでいったり、学校では使用しないのですが、機械を使用する際にはイロイロな危険があります。そのような危険から目を守る為に眼鏡をかけています。
私にとっては眼鏡は靴作りの道具の一つです。

2010/03/01

卒業作品展に向けて

卒業作品展に向け、二足目を製作中です。現在、積み上げまで進みました。一足目、二足目ともに出し縫いが正確に縫えず、縫い目が乱れてしまった所が反省点です。完成に向け、作業を進めます。