私らしい感じの色に出会えたことが実はかなり驚きでした。
革屋さんに行ってもピンと来る色と質感ってなかなか見つからないもので…。
ある程度のデザインを頭で描いていても、イメージ通りの革がなくて計画変更をすることもしばしば。
作りはじめても、手を動かすうちに全く違う方向に向かってしまって、『この革じゃなかったかも…』と思ってみたり。
でも実際その過程が一番楽しくて。
ついつい脱線して、迷走して、そろそろ着地点を探さなくちゃと思ったら、不時着だったりして…。
入学して2年が経とうとしていますが、(腕前はさておき)納得できるものは…。靴の形にはなりましたが、試作品の域をでないものばかりです。
今回は少し近づいていますように。