第14回卒業作品展
(四谷三丁目より)
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作品展概要
会場へのアクセス(信濃町より)
(四谷三丁目より)
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2013/11/30
作品展概要
◆日時
2014年3月14日(金)12:00〜20:00
2014年3月15日(土)11:00〜20:00
2014年3月16日(日)11:00〜17:00
◆会場
The Artcomplex Center of Tokyo
URL:http://www.gallerycomplex.com/
大きな地図で見る
◆問い合わせ先
Saruwaka Footwear College
E-mail:college@saruwaka.net
URL:http://www.saruwaka.net/
2012/03/14
作業風景
ネームカード作成中。
作業風景
いよいよラストスパートです。
シューツリー作成中。
2011/03/28
全生徒の作品
全生徒の作品は以下サイトにて公開しております。
製作者のプロフィールと合わせて、是非ご覧ください。
Picasa ウェブアルバムへのリンク
アンケート投票 第1位
本科2年 樋口 哲哉 B-21
【来場者からのコメントより一部抜粋】
・色も形も流れるようで素敵。
・完成度が高く美しい。ムラがない。
・奥様への想いが伝わってくる。
・とてもエレガントでルイヒールが味付けになっている。
・気品ある雰囲気、素敵な大人の女性のための靴。
・上品でありつつもクラシカルな迫力に感銘を受けた。
・製作する動機とその製作姿勢の強さを感じた。
・素晴らしい、同じものが欲しい。
・正面、横顔、後ろ姿、見る角度から色んな表情が見えて美しい。
・すっきりしたデザインで、いつの時代にも合いそうな一足は持っていたい靴。
・靴全体のラインが綺麗。ベルトの幅や金具の大きさ等、バランスが計算された作品。
・とてもシンプルで決して主張しているわけではないのに存在感があり目にとまる。
アンケート投票 第2位
本科2年 村上 奈穂 B-24
【来場者からのコメントより一部抜粋】
・ジョジョの世界に出てきそうな有機的ラインがすばらしい。
・しわが柔らかな素材感と相まって良い雰囲気。
・考えられたパターンと全体からの雰囲気に感動した。
・基本を守りながら製作者のアイデアがよく盛り込まれている。
・ボタンのラインが印象的で履いてみたい。足がキレイに見えそう。
・デザインと素材、色が程良くマッチして、くたっとした雰囲気が良い。
・印象的、パンチがあるのに品がある。
・履くと日常が特別なものになりそう。
アンケート投票 第3位
本科2年 市川 優子 B-04
【来場者からのコメントより一部抜粋】
・ブラウスの要素を靴に落とし込んだ発想が面白い。
・少しレトロで昭和の感じがするホッとする靴。
・この靴ならおしゃれな服をみつけて出かけたいと思う。
・可愛いと一目見て思う。女の子らしくわくわくする靴。
・うめの花びらにも、ブラウスの襟にも見えるかわいい靴。
・気分が乗らない日に履けば元気になりそう。
・デザイン・色・フォルムが非常にまとまっているように感じる。
2011/03/27
アンケート投票 第4位
本科2年 新井 俊平 B-28
【来場者からのコメントより一部抜粋】
・一目でわかる個性とは魅力的。
・使用しているウィールとコバの幅のバランスが良い。
(ウィールをただ細かくせず、コバもせめすぎていない)
・編んであるベルトが上品ですごく良い。カッコイイと素直に思った。
・アッパーから見たコバ、ソールの形、ヒールの大きさがバランス良い。
・デザイン・設計・作り全て良い。
・ホールカットへの努力が感じられる。
アンケート投票 第4位
本科2年 藤波 健太 B-23
(2010年度本科コース2年目 首席)
【来場者からのコメントより一部抜粋】
・特徴的なデザインで目に止まる。
・糸と革の色合い、木型の形とデザインの丸さが良く調和されてる。
・あったかい雰囲気、細かい部分にもこだわりを感じる。
・写真からイメージして製作するという発想が面白い。
・ボリューム、カラーともに決して派手ではないのに強いイメージが浮かんでくる。
・楽しんで作っているのが伝わってくる。これからのコレクションを早く見たい。
アンケート投票 第6位
本科2年 櫻井 恵 B-13
【来場者からのコメントより一部抜粋】
・自分が女性だったら履きたい。
・ウェルテッドの靴であって、ギリギリの所でまとめている。
・デザイン・素材・フォルム・ヒール形のバランスがすばらしい。
・ボタンがスウェードによくマッチしていた。
アンケート投票 第7位
本科1年 生山 真 A-13
【来場者からのコメントより一部抜粋】
・個性的だけど親しみの湧くデザインに目がとまった。
・おとぎ話の小人や少女が履いていそう。
・サルワカで学びつつ、このはみ出し方がとても良いと思った。
・良い意味でも、悪い意味でも「アジのある」一足。
2011/03/26
アンケート投票 第8位
本科1年 塚本 崇士 A-44
【来場者からのコメントより一部抜粋】
・印象に残る色使いとデザイン。
・カジュアルにもフォーマルにも使いまわしができそう。
・大人の遊び心が感じられる。
・ブーツなのに重く感じず気楽に履けそう。
アンケート投票 第8位
本科1年 濱田 剛 A-51
(2010年度本科コース1年目 首席)
【来場者からのコメントより一部抜粋】
・穴がたくさん開いているけど、不思議とクドくない。
・男性・女性年齢問わず色々な人から愛されそうな一足。
・靴を眺めているだけで幸せを感じる。
アンケート投票 第10位
本科1年 中村 和貴 A-48
【来場者からのコメントより一部抜粋】
・女性のおしゃれにも良い。
・何処から見ても輝きがすばらしい。(アイデア賞です)
・お店に並んでいたら私も一足仲間に増やしたい。素直にそう思えた。
アンケート投票 第10位
本科1年 濱田 剛 A-52
(2010年度本科コース1年目 首席)
【来場者からのコメントより一部抜粋】
・黒一色の中での細かく凝ったデザインにとても惹かれた。靴の底がとにかくスゴイ。
・靴底の模様、細かな所まできちんとできていた。
・全体像が落ち着いていてバランスが良かった。
学校長賞
本科2年 山崎 悠斗 B-49
学校長賞
本科1年 足立 衣利 A-01
2011/03/20
卒業作品展 最終日
早いもので『第10回 サルワカ・フットウェア・カレッジ 卒業作品展』最終日。
三日間で一番多くの方に来場いただきました。
作品展期間中は晴れの日が続き本当に良かったです。
最終日に紹介するのは「2年生 ビスポーク作品」コーナーです。
足のかたちは一人一人違います。さらに右足と左足をくらべても、対称ではありません。
そこで、より足にあった靴をつくるための計測をし、石膏で個々の足型をとり、木型をつくるところからはじめました。
つぎに出来上がった木型からデザインをおこし、履き心地と両立できるように自身と対話を重ねながら製作をおこないました。
ビスポークの語源は "be spoken"、お客様と「対話して仕立てる」という意味に由来しています。
手作業によるオリジナルの木型から生み出されたビスポークの靴を是非ご覧ください。
ご協力いただいたアンケートの集計結果は後日公開します。
たくさんのご意見、ご感想を来年の作品展、靴づくりの参考にさせていただきます。
作品展の開催中、会場に設置していた「東北関東大震災義援金」箱は、サルワカ・フットウェア・カレッジのホームページより報告させていただきます。
2011/03/19
卒展2日目を終えて
無事に卒展2日目も終了しました
東北関東大震災から1週間…
作品展の準備も一時中断し
開催も出来ないかもしれない状況でした
自分自身も不安で何も手につかない状態…
でもそんな時
学校側から「止めるのは簡単、やれるところまでやりなさい」とゆう言葉を頂き
学校では生徒のみんなが、黙々と自分の作品の制作を続けている姿を見て
実行委員長の自分が下を向いてちゃいけない
自分が前を向きゃなきゃいけないと気付かされました
他の学校では卒業作品展を中止にした所もあります
こんな時に不謹慎だと言う方もいるかもしれません
でも
今僕たちの出来る事、するべき事は
笑顔で普段通りの生活をする事 (節電、節約は勿論ですが)
それがサルワカ・フットウェア・カレッジの答えです
この2日間たくさんのお客様が来て下さいました
「すごく面白かった」「元気をもらいました」
とゆう大変ありがたい言葉を頂き、開催は間違いでは無かったと信じています
開催させてくれた学校
学校の仲間達
来て下さったお客様
応援して下さった皆様
義援金に協力して下さった皆様
全ての方に感謝です
震災の影響で来れない仲間もいます
学校のスタッフの中にも故郷が被害に遭われた方もいます
その人達の為にも
明日も笑顔で!
元気に!
お客様をお迎えしたいと思います!!
最後になりますが
東北地方太平洋沖地震により被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます
一日も早い復興を心より願っております
卒業作品展 2日目
本日は三連休の初日で天気にも恵まれ、生徒の両親や友人、ブログやTwitterを見た方など、より大勢の方々に来場いただきました。
他にもOBの方やカレッジの講師、浅草の革屋の方なども見に来て下さいました。
本当にありがとうございます。
本日紹介するのは「1・2年既製木型作品」コーナーです。
ここには、当カレッジの既製木型を使用した作品を展示しています。
十数種類ある木型から、作品のイメージにあった形状を選び、靴の製作をおこないました。
ネームカードと合わせて見ることで、製作者の"想い"をより強く感じていただけたかと思います。
生徒個々の作品写真は近日中にブログにて公開します。
アンケートのコメントも一部抜粋して記載する予定ですので、どうぞご期待下さい。
明日は最終日です。予定通り11時から開場となります。
お誘い合わせの上、どうぞお越し下さい。
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